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2015年04月18日22:46

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落語家さん、いらっしゃ〜い

部屋にこもって明日のセミナーに向けたシナリオを作っていたら、階下から三女ちゃんの掛け声。
リビングに降りるとショートケーキ(ホール)が出来上がっていたハート達(複数ハート)
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スポンジに少々硬さを感じたが、おいらにはちょうどいい硬さだ。
そもそもフワフワの生地なんてのは、歯ごたえがなく豆腐を食っているような感覚になる。
スポンジはそこそこに固くあるべきなのだ。
ひよこ「味、覚えておいてね。来週も作るからショートケーキ」
どうやら授業の一環らしいが、こうしておいらは益々ブタになっていく。

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夢見ヶ崎公園の八重桜が満開。
いつもの土曜日のように、ラジオ体操からコメダモーニングコーヒー
いつもながら、コーヒーが美味い。
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午後からは中華街でランチ。
汁なし坦々麺と餃子と杏仁豆腐と烏龍茶で770円。
安すぎて、美味い。
中華街にも中国人観光客がわんさか居たが、海外の日本料理店にも日本人がわんさか居るのだから、まあいいや。

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《小朝・文枝の東西名人落語会》
於いて、神奈川県民ホール。
前座、食付きは文枝の弟子。
めくりに『三歩』と出たときに、横浜の観客たちから“1、2、さ〜んの世界のナベアツ”を思い浮かべていたようなヒソヒソ声が聞こえてきたが、彼の高座名は桂三度。桂三歩とは別人である。

『桃太郎』 桂三語 ★1.
オチを少しいじった桃太郎。高校生の文化祭のような雰囲気だった。
『男の花道』 春風亭小朝 ★6.
来てよかった、と思わせる絶品の噺。
得意の歌舞伎ネタ、見事である。
おいらが若かりし頃、歌舞伎に興味を抱くようになったきっかけが、小朝の落語。
ちなみに、高校生時代にあった「歌舞伎教室」(国立劇場)には、ちょっとした事情で参加していない。本当にちょっとした事情だった泣き顔
(中入り)
『ないしょ話』 桂三歩 ★3.
新作落語。記憶に残る噺ではないが悪くはない。
それなりに笑わせてくれた。
『喫茶店の片隅で』 桂文枝 ★3.
三枝時代には、うめだ花月やグランド花月で聴いていたサニー師匠、71歳。
創作落語につき、当たり外れが大きい。
今回は、どちらかというと外れのベクトル。
小朝の出来が良すぎて、オヨヨ失恋

名人芸のマクラを仕入れ、明日のセミナーのツカミに盗用することにした。
まるで、自分が創作したネタのように指でOK



桜■「桜咲くように賃上げ実現」 安倍首相、桜見る会で語る
(朝日新聞デジタル - 04月18日 11:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3377686
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