■ハーゲンダッツにもち入りの「きなこ黒みつ」、「みたらし胡桃」が登場
(週アスPLUS - 01月14日 14:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=200&from=diary&id=3225120
《

化》を承知で昨夜、ハゲダの和あずきをパクパク喰った。
美味かった
次は鼻持ちならない餅入りアイス。
毎年、川崎大師へ初詣(と言っても、大師の参拝客が激減する1月下旬に行くんだけど)のお土産に買って帰るのが”くず餅”。
去年は、箱を開けたらクズが入っていたので、店に文句をつけたら、
「だって、くずもちだもの」と言われてスゴスゴ退散した記憶があるわけない。
くず餅をムシャムシャ喰っても、必ず残る黒蜜ときな粉のトッピングセット。
ハゲダのバニラカップを買ってきて、オリジナル「きなこ黒みつ」を味わっていた。
クソ美味い。
なので、新製品が発売されたら、まず手に入れたいのが「みたらし胡桃」
2月24日になったら、また教えてね、mixi。
3月1日から9円値上げするのはなぜなの
遡って1月12日(祝)

成人の日。
世の中の二十娘たちが振袖を着飾って、川崎市内を闊歩しているころ、着付け師匠ワイフさんの監視の間隙を縫って、川崎MUZAシンフォニーホールへ駆け付けた

ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団『名曲全集 第104回』
毎年、新年になると聴きたくなる『新世界より』。
2015年もこれでノルマ達成だ。
そして、マイ・ベストフェバレット・クラシック『ピアノ協奏曲第1番』
つまり、おいらのクラシック知識はせいぜいこの2曲。そして、この2曲が演奏されるたびに、東奔西走、追いかけ続けているだけだ。
《セットリスト

》
指揮:秋山和慶

J.シュトラウスII:ワルツ「春の声」
<ソリスト>ピアノ:中村紘子

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
中村女史のピアノが凄い
鍵盤の上で跳ねる跳ねる。年末に聴いた音大生のチャイコン(p)とは、当然のことだが大違い。
迫力満点で、ミスタッチすら大胆だ。
中村女史が、これにて退散とあり、アンコールの拍手が鳴り止まない。
革命エチュードから、計3曲。出たり入ったりのカーテンコールに応えてくれた。
<ソリスト・アンコール>

ショパン:エチュード Op.12-10 ハ短調「革命」

ショパン:ポロネーズ第1番 嬰ハ短調

ラフマニノフ:前奏曲 Op.32-12 嬰ト短調
「正月に新世界を聴く習慣があるのは日本人だけだ

」と、教えてくれたのが中学時代の音楽教師・O先生。
そして、彼からは「新世界で、シンバルを叩くのは1度だけ

」ということも教えてもらっていた。

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
シンバル係は、第三楽章でトライアングルも担当していたけど、ずっと演奏し続けている第1バイオリンの人とギャラは一緒。時給が高いぞ、シンバル係
<オーケストラ・アンコール>

J.シュトラウス:ラデツキー行進曲
アンコールの定番、ラデツキー。
会場全体で手拍子が起きたり、休めたり。
秋山さんの指揮に従っての一体感。
素晴らしい演奏を胆嚢炎のおばちゃんが咳き込んで台無しにしやがった。
否、素晴らしい演奏を堪能した。★5.
コンサートが終わり外に出ると、遠きビルに陽は落ちて。
川崎にあるまじき見事な夕景
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