シネリーブル梅田で鑑賞。
イスラエル映画「オオカミは嘘をつく」
少女誘拐殺人事件の容疑者を、停職を食らった刑事が拉致。その直後、殺された少女の父親が容疑者と刑事を一緒に拉致監禁。父親は刑事に対し、殺されたくなければ容疑者を拷問する共犯者となるように言う。タランティーノ絶賛のサスペンス映画で、確かに面白い・・・が、オチが平凡。
スペイン映画「スガラムルディの魔女」
銀行強盗が逃走中に通った魔女の村に囚われ、魔神への生贄にされそうになる。正直、イマイチ。2時間弱の上映時間が非常に長く感じられた。
スペイン映画「刺さった男」
長く広告業界で働いていて、現在失業中の主人公が、ふと新婚旅行の思い出の土地に行き、そこで事故に遭う。遺跡発掘現場で転落し、後頭部に鉄筋が刺さって動けなくなったのだ。頭を抱える救急隊、不祥事の責任ばかり気にする市長、遺跡の保護を優先する博物館長に、取材合戦を繰り広げるマスコミ。主人公は自分の広告価値が高まっていることを知り、これをチャンスと考える。設定のアイデアが面白く、上映中飽きることもなかった・・・が、オチが平凡。
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