マイミクと2人で、インテックス大阪へ行ってきた。広い会場で行われる強制チーム編成が無い公演なので、2人だけでの脱出成功が厳しいことは分かっていたが、出来る範囲で頑張ろうと声を掛け合って挑戦してきた。
結果はSTEP3をクリアし、最終問題に取り掛かろうとしたところでタイムオーバー。初心者からマニアまで大勢の人が参加する公演なのに、この絶妙の難易度は本当に感心させられる。惜しかったけど、結構頑張ったし、次こそ成功だ、という気分になっちゃうのだ。
周遊型を除くSCRAPの公演には、今まで6回挑戦してきたが、初めてのSCRAP代表加藤隆正の司会だった。さすがに創始者だけあって、堂に入った司会ぶり。これまでの公演での司会者が下手だったわけじゃないが、特に魅せる司会っぷりだったということ。
まぁ、周遊型でないSCRAPのリアル脱出ゲームでの成功率は0%だけど、悔しいという気持ちより、面白かったという気持ちの方が大きいのもSCRAPの特徴かなぁ。
地球滅亡の回避には、まったく貢献できなかったということになるが、写真の問題(ネタバレは解禁済)にあるように、牛乳石鹸の協賛だったので、おみやげに石鹸を一つ貰って帰った。
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