TOHOシネマズなんばで鑑賞。
相変わらず擬体やら電脳化やらは、便利にハッキングされたりするので、かえって不便というか、むしろ害悪じゃないかと思ってしまう。特に今回は素子が色ボケ状態なので、余計に役立たずに思える。いちゃいちゃしてる素子を覗き見して、それをからかうバトーにも違和感。
トグサがようやく話に絡んできて、電脳化してない生身の刑事として活躍するのがいい。このキャラ以外は、基本感情移入できない化物ばっかりだから。
このシリーズは4部作なので、いよいよ後1作を残すのみとなって、シナリオの冲方丁もアニメの仕事から解放されるのかなと思ったら、テレビの「サイコパス2」をやるとかなんとか。アニメのシナリオって儲かるのかなぁ。マルドゥック・スクランブルの新作はどうなってるんだ。
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