TOHOシネマズなんばで3D字幕版を鑑賞。
いやぁ、これはなかなかのもの。かなり面白い。アメコミヒーロー物は誕生譚が一番面白いと言うが、キャプテンの場合は誕生譚=前日譚であって、(「アベンジャーズ」を除けば)現代でのキャプテンの活躍を描く今作からが、いよいよ本番だ。
ストーリーの主軸は、アベンジャーズの所属組織シールドが乗っ取られ、キャプテンの周り全てが敵になってしまうというサスペンス物で、重厚な雰囲気も効果的。アクションシーンも多く、かつ見応えがある。
序盤にキャプテンを特集する博物館展示が登場したりするのだが、これがキャラクターの説明であると同時に、後半の敵の伏線になっているのも上手い。シナリオ、演出共に文句なし。いやぁ、面白かった。
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