これまで頑なに、スマフォ何それ、ガラケーで十分やん、と言っていたのだが、各携帯会社の乗り換えキャッシュバックキャンペーンで、長期契約者が「情弱」と呼ばれるだけならまだしも、「養分」とまで呼ばれていると聞くに及び、とうとうスマフォに乗り換えることにした。
もっとも、4月以降に乗り換えしたので、キャッシュバックの恩恵も感じられず、そもそも携帯乞食とやらの仕組みも理解していない自分は、単純に手持ちのガラケー1台をスマフォに変えただけであり、いわゆる濡れ手に粟とはいかなかった。通信料もさほど変わらず高額なままであるが、8年前のボロボロのガラケーが新品のスマフォになったことに満足している(自分が買ったXperiaは、多機能過ぎるので、ガラスマフォと言われているらしい)。
もともと電話とメールとiモードくらいしか使っていなかった自分にとって、スマフォは手に余るのではないかと思っていた。実際、余計な操作をして基本アプリが動かなくなって、購入翌々日にはauショップに助けを求めなければならなかったくらいだが、1週間ほどあれこれいじってみた結果・・・。
なにこれ面白い!
しかも便利。おやじが夢中になるわけだ。
こんなことなら、もっと早く(できればキャッシュバックサービスが充実していた頃に)乗り換えておくべきだった。まぁ、マイミクが背中を押してくれなければ、いまだに手続きが面倒だからというだけの理由でガラケーを使い続けていたに違いないのだから、そこはマイミクに感謝しなければ。
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