TOHOシネマズなんばで鑑賞。
イマイチという評判を聞いていたせいか、むしろ面白いじゃないかと思った。ヒーローアクション物としては王道展開。バイクを乗り回してるのも特撮ヒーローっぽいし。
でもまぁ、バーホーベン版と比べりゃアクが弱いのは当然か。バーホーベンの味である過剰なバイオレンスとふざけたユーモアをロボコップの魅力と考えるなら、そりゃ物足りないわ。観客の期待する物と、映画会社が作りたい物とに差があるのだろうな。出来を見れば、大人も子供も楽しめるエンタメとして作るべしとのオーダーが監督にあったことは想像に難くないし。それでも麻薬工場殴り込みのシーンとかいい感じだったので、この監督の次回作には期待する。
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