梅田ブルク7で鑑賞。大槻ケンジの原作小説を、中川翔子主演で井口昇監督が映画化。中身はシュールでチープで出鱈目なもの。それでも井口監督作品にしては、アクが弱い方だと思う。
中川翔子はヌンチャクやヒーローのポーズを一人で練習していた過去が、この映画につながって、黒歴史ではなくなったと語っているらしい。いい話だなぁ。
自分が観た上映回は舞台挨拶付きで、井口監督とアクション担当の武田梨奈が来ていた。監督曰く「劇場のグッズでヌンチャクを売るのはブルース・リーのブーム以来のこと」「アベンジャーズのような凄いCGアクションに、邦画で対抗するためにはどうすればいいかと考えた末に出したのが、おっぱいビーム」「でも、この映画は子供たちにも観てもらいたいので、乳首を隠す処理をした」とかとか。武田梨奈は観客の声に応えて、見事なハイキックを見せてくれた。
写真は入場特典のクリアファイル。デザインは鶴巻和哉・コヤマシゲトによるもの。
梅田ブルク7は、現在アイマス仕様の装飾があちこちに。
また、もうすぐ公開のタイバニ仕様ピザ宅配バイクの展示がされていた。
劇場版まどマギのサイン入り脚本の展示も、いよいよ今週までか。
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