写真:ギレルモ・デル・トロ監督は、まどマギにはまるだろうか。
序盤はダイジェストにしたのは正解だと思うよ
ハリウッドにしてはきれいさっぱり完結できたと取れるのは珍しい
導入部のおかげで最終回まで残り5話なテンションが維持できてたしな
> 導入部のおかげで最終回まで残り5話なテンションが維持できてたしな
知らない作品の短い総集編だけみせられて、
いきなりテンションの高い終盤を展開されるのって、
「わかってる人」は想定出来ないかもしれんけど割と苦痛なんだぜ
怪獣現れた
→次々現れた
→ロボット作った
→最初は善戦した
→もっと強い怪獣が出てきて負けた
→ロボット政策が失速した
この簡単な話運びのどこに「分かってる人」「分からない人」の線引きが
あるのか分からないのだが
あと怪獣とのファーストコンタクトについては、それ描写したら
尺足りないから削って正解だったと思うけど
「未知との遭遇」より「怪獣との戦闘」を魅せたいわけだし
だからそこをダイジェストにしていい、
って発想自体がもう客観視足りてない「わかってる人思想」なのよ
少なくとも続編狙ってるような大バジェット映画でやるべき構成じゃないと思う
とっつきにくさがちょっと致命的
> だからそこをダイジェストにしていい、
> って発想自体がもう客観視足りてない「わかってる人思想」なのよ
無理やり「俺たち」にとって分かりやすい例を考えると…
恋愛もの映画なのに、二人の出会いや幸せな日々、間に起きたいざこざを
全部ダイジェストですっ飛ばして、病気になった片方があと数日で死んじゃう!
っていうくだりだけを圧倒的な映像美とベタベタな台詞群で語りきる感じ?
なんとなくわかったようなわからないようなw
わかりやすいww
カールじいさんは本編よりじいさんの人生のダイジェストのほうが面白かった
(特撮@ふたばから引用)
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