洋泉社。谷垣健治著。
"ジャッキー・チェンに憧れて、裸一貫香港に渡り、スタントマンからアクション監督に!日本のアクション映画を変えるため、走り続ける男の一代記(まだ途中だけどね)"
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帯からの引用
ビールのCMに引き続き、ジャッキー・チェンに運命を変えられてしまった男の素敵な生き様にニヤニヤが止まらない。書いているのがドニー・イェンの懐刀なので、ドニー映画の舞台裏に関する記述も多め。アクションパートは大満足の「るろうに剣心」についてもかなりページを割いている。
個人的に「SPL 狼よ静かに死ね」と「導火線 FLASH POINT」があまりにも好きなので、それらに関する情報を読めるのが嬉しくてたまらない。一方、この本を読んで、それほど良い評判を聞かなかった「新宿インシデント」や「カムイ伝」までも観たくなってしまった。
ちなみにkoboでは出ていない。
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