なんばパークスシネマで鑑賞。監督は坂本浩一。脚本はフォーゼパートが中島かずきで、その他は浦沢義雄。
ジャンル映画なので、ターゲットである子供と特撮マニア以外への配慮は一切していないが、基本的にサービス満点の内容。とりわけ、顔出しのアクションは見応えがあり、登場する女性陣の多くが太ももを晒しての回し蹴りを強いられており、非常に坂本監督らしい。出番は少ないが、原幹恵はかっこよすぎる。
一方、ウィザード役の晴人に関しては、本人とスタントとの違いがカットによってハッキリ分かってしまう。まぁそれも1年間仮面ライダーを演じ切れば、かなり変わるんじゃないかな。フォーゼの弦太郎、メテオの流星、オーズの映司といった先輩ライダー役者たちは素晴らしいアクションを見せてくれているわけだし。
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