「バイオハザード ダムネーション」
東欧の某国における内戦にリッカーなどの生物兵器が投入され、レオンが単独で潜入調査する。位置付けとしては、ゲームの5と6の間の話であるらしい。自分は、このゲームシリーズを2までしかやってないので、キャラはレオンしか分からないんだけど。
映画はCGアニメだが、なかなかフォトリアルで綺麗。物語も正にB級映画!という感じで、盛り上げ方が上手い。もともと原作自体がB級映画をゲームに置き換えたような企画だったしね。前作「バイオハザード ディジェネレーション」も地味に面白かったっけな。
「宇宙戦艦ヤマト2199 第三章 果てしなき航海」
記憶の中の美化されたヤマトを再現するという点で、相変わらず見事だ。とはいえ、少しずつオリジナル展開が入ってきて、とりわけ森雪に関して重大な伏線が張られていて、これってマニアの考察に端を発するものなのか、放映短縮が決まる前から元々設定にあったのか、ちょっと気になる。あと山寺宏一は、いろんな映画に出てるなぁ。
「009 RE:CYBORG」
キャラデザの見た目の違和感は好みによるだろうが、自分としては、神山健治監督がサイボーグ009のキャラを使って攻殻機動隊SACをやろうとしているものと期待して観に行った。実際、概ね期待通りだったので、まぁ良かった。原作好きには不満も多いかもしれないけど。
ストーリーは、押井守の企画の残滓が悪いのか、終盤スッキリしないところがあるものの、面白い画がいっぱい見られたので満足。特にドバイ戦での加速装置の表現は凄い。それから川井憲次の音楽も良かった。あと宮野真守は、いろんな映画に出てるなぁ。
「伏 鉄砲娘の捕物帳」
ちょっと異世界っぽい不思議時代劇。人と犬の間に生まれた伏という種族と、女狩人との奇妙な関係のお話。雰囲気は良いが、説明不足が目立つ。自分の見間違いでなければ、履いていないアニメ。山娘が主人公の時代劇だから当然か。あと宮野真守は、いろんな映画に出てるなぁ。
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