今年9月までに劇場へ足を運んだ回数が、ちょうど100回。夏の話題作ラッシュが落ち着いたところで、個人的ベストを上げてみる。
6月時点のベスト10と比較すると、4本の新作が入ったことになる。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1856617242&owner_id=650777
1位「ストライクウィッチーズ劇場版」(絶叫上映)
2位「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 2nd A's」(絶叫上映)
これは現時点の順位であって、気分次第で逆転してもおかしくないほどの僅差。
映画自体の完成度では「なのは」優位だが、鑑賞時の雰囲気を評価に含めるとこうなる。
3位「アベンジャーズ」
これは日本では絶対に作ることができない映画だ。
4位「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」
だが、ヒーロー物のクロスオーバー企画では、邦画も健闘。
5位「ピープルvsジョージ・ルーカス」
6位「ロボット」
7位「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」
この辺りは、順位が下がっただけ。
8位「ダークナイト・ライジング」
暫定的にこの順位に置く。見所満載の大作ヒーロー映画だが、粗が多くて素直に楽しめないのが問題。非常に評価し難い。
9位「アタック・ザ・ブロック」
これも順位を下げてこの位置に。
10位「プレイ-獲物-」
拾い物のフレンチ・アクション映画。ぎりぎりランクイン。
一部で話題沸騰の「桐島、部活やめるってよ」は、観た人の変なスイッチが入ってしまう映画で、誰もが良くも悪くも熱く語らずにはいられなくなる。確かに凄い映画だと思うし、また観てみたい気持ちもあるが、あえてランキング外に置く。「耳すま」より凶悪だもんなー。
以下「アベンジャーズ」のネタバレあり。
びたーん!
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