TOHOシネマズ梅田で、3D吹替版を鑑賞。色んな映画の色んなシーンをコラージュして出来たような、つぎはぎ感が満載。でも、B級映画として観客へのサービスを最重要視しての選択であることは見れば分かるので、不快感はない。ポール・W・S・アンダーソン監督らしいなぁと思うだけだ。
とはいえ、アクションと見せ場の連続で96分を飽きさせないのは大したものだ。親切過ぎる前回までのあらすじで始まり、映画シリーズ過去作や原作ゲームのキャラクターを総動員し、次回への引きも結構いい。所詮B級と過小評価されがちな本シリーズだが、映画の規模に見合った造りにしては見栄えが良く、観客ターゲット層の読み方などの上手さなど、侮れない映画だと思うのは、むしろ過大評価かなぁ。
あと、ミラ・ジョヴォヴィッチは裸エプロンでもあんまエロく見えないのは、なんだかなー。
ログインしてコメントを確認・投稿する