TOHOシネマズ梅田で3D字幕版を鑑賞。非常に評判の悪い吹替版にも興味を惹かれたが、時間の都合で字幕版を選択。
プロメテウスといってもアイドルではなく、宇宙船の名前である。映画「エイリアン」の前日譚に当たる。「人類の起源」だの何だど言う予告編からは宣伝の方向性に迷いが伺えるし、全米公開後に聞こえてきた不評などから、全然つまんないことも覚悟していたが、まあまあ楽しめた。
とはいえ、ポール・バーホーベン監督がいない新作「トータル・リコール」が意外に面白かったことと比べて、リドリー・スコット監督だから大丈夫だろうと言われていた今作がダメだったということから、あらためてダン・オバノンの重要性を思い知らされた次第。
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