TOHOシネマズなんばで鑑賞。
位置付けとしては、ジョン・カーペンターの「遊星からの物体X」の前日譚であるが、内容的にはほぼリメイクのようなもの。話の展開がまったく同じであることは、ファンにとっては安心して観られるということであるが、全く新鮮さが無いということでもある。
始まってすぐに、おなじみのカーペンター風ベンベンサウンドが聞こえてきたのには、ニヤリとさせられた。
主演のメアリー・エリザベス・ウィンステッドは「ダイハード4.0」でブルース・ウィリスの娘を演じた女優だが、「デス・プルーフinグラインドハウス」では前作の主役であるカート・ラッセルとの共演も果たしている。ただし、チア衣装の彼女は、カート・ラッセルと直接対決はしていない。
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