最強ヒーローがハリポタ抜いた、全米&世界興行収入で3位に浮上。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2037478&media_id=84
マーベルのスーパーヒーローたちが共演するアメコミ映画「アベンジャーズ」の勢いが凄いことになっている。
ちなみに、このニュース記事にある全米歴代興行収入ランキングの5位は、スターウォーズのエピソード1となっているが、これはシリーズ1作目であるエピソード4の間違いである。
さて、昔の日記で全米興行収入の推移について書いたことがある(
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1399877548&owner_id=650777)。
映画は不景気に強いというが、全米興収4億ドルを超える映画はそうそう現れるものではない。ましてや5億ドルの壁は高い。高過ぎる。誰もがトップ3は不動だと思った。仮にそれを覆す映画があるとすれば、「アバター」の続編か「ダークナイト」の続編だろうと言われていた。
まさか「ダークナイト」の続編が公開される2ヶ月前に、こんなことになるなんて誰が予測できたろう。いや、「アベンジャーズ」もそこそこヒットするだろうとは言われていたけど、予想以上。とにかく勢いが凄い。あっという間に記録を打ち立てて、まだまだ勢いは変わらない。ひょっとすると2位の「タイタニック」に迫るかもしれない(6億5千万ドルは「タイタニック3D」の興収を含んでいるので、それをカウントしない6億ドルなら、完全に到達圏内だ)。
内容の評判もいいし、日本公開はまだ今から2ヶ月も先のこと。うーん、待ちきれん。楽しみでならない。早く観たい〜。
アメリカでは、今年はバトルロワイヤルのパクリ小説を原作とする「ハンガー・ゲーム」が既に4億ドルを突破しているが、「アベンジャーズ」のあまりの勢いに、ヒットがヒットに見えないなんてことになってる。その後にはまだまだ「アメイジング・スパイダーマン」や「ダークナイト・ライジング」が控えている。今年は映画ファンにとっては熱い一年だ。
なお、日本においては「踊る大捜査線ファイナル」「BRAVE HERTS 海猿」の2大テレビムービーが今年の興収トップを占めるだろうと言われているが、自分はそれら観るつもりはない。
ログインしてコメントを確認・投稿する