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2012年06月01日23:32

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貞子4D

貞子の呪いがスクリーンを抜け出す!「貞子4D」1日限定で開催決定
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2035368&media_id=15


> 同企画は、本編のシーンに合わせ、「音量全開の爆音上映」
>「白い煙(CO2)の大量噴射」を実施。さらに、「何者かに突然
> 足をつかまれる」「マジックテープで腕が縛られる(一部座席)」
>「貞子の大群が場内に出現」「場内の井戸から何者かが登場する」
> など、今作ならではの試みで劇場をアトラクション化する。

うあぁ。楽しそうだ。行きたい行きたい行きたい!


> 「貞子4D」は、6月7日に東京・角川シネマ新宿で実施。

くあぁ。せめて週末だったら・・・。木曜じゃ絶対無理。
「ロボット」といい「貞子4D」といい、東京ばっかりずるい。こういうウィリアム・キャッスル魂を受け継ぐようなギミック映画を、自分は劇場で観たいんだよ〜。


ところで、ギミック映画という言い方は、意味が通じるのだろうか?

例えば、数年前に渋谷で公開された「ホステル」というホラー映画では、観客が心臓麻痺を起こした場合の保険を劇場で掛けたうえで、看護師を劇場に待機させていた。さらに、怖くて最後まで観られないという人のために、一定時間が経過するまでに退出すれば料金全額返還なんてことまでしていた。

このギミック・・・仕掛けを最初に行ったのが、アメリカの映画監督ウィリアム・キャッスルだ。

ウィリアム・キャッスルの「ティングラー」という映画では、悲鳴で撃退できるという設定のモンスターが登場し、劇中でモンスターが映画館に逃げ込み、そのタイミングでフィルムが途切れて真っ白になり、モンスターが出たぞ、絶叫しないと襲われるぞとアナウンスして、おまけに客席に電気ショックを仕掛けていたり、サクラの観客が気絶したふりをして担架で運びだされたりしたのだそうだ。

楽しそうだ〜。これはビデオなどで家で見たところで全然意味がない、劇場ならではの楽しみ方だ。

「第三の犯罪」という映画では、弱虫コーナーというボックスを用意し、そこに待機してクライマックスシーンを見るのを諦めれば料金を返還すると謳ったそうだ。ただし、ボックスは客席を向いているため、完全に晒し者になる。おもしれぇ。


プリキュア映画のミラクルライトも、なのはや戦国BASARAの絶叫上映も元を辿れば、ウィリアム・キャッスルに行き当たると思う。もちろん、バトルアニメではっちゃけるのも楽しいが、ホラー映画ではっちゃけるのも一度でいいから経験したい。外人客が多いらしい六本木で映画を観ると、そんな光景が見られるのかなぁ・・・?


ちょっとうらやましい「バトルシップ」上映館での出来事。
↓
↓

31 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 2012/04/15(日) 23:38:42.23 ID:+qP0j2yJ

今日 佐世保の映画館で見てきたぞ館内は半分以上が
米軍関係者であとは殆どセーラー服の自衛官だった
何でセーラー服の自衛官が居るって言ったら佐世保には
海自の教育隊があってちょうど今新兵の教育期間中なんだ
で土日は外出が許可されるワケ。で館内なんだけど終盤はUSA!USA!
って米ちゃんが絶叫しまくって凄かっぞw終わった後は海自の新兵達と
握手をしていて新兵どもが戸惑っていたぞw


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