えっびえびえび海老蔵〜♪
監督、三池崇史。主演、市川海老蔵。音楽、坂本龍一。海老蔵事件のせいか、客の入りは芳しくない様子。上映終了後、爺さん婆さんが3Dメガネに文句を言うのが聞こえた。
重厚な画面作りと海老蔵のど迫力の演技。長めの上映時間で丁寧に語られる貧乏浪人の生活苦の果てに、最後にようやく時代劇らしい一対多のチャンチャンバラバラ。そこそこ楽しめたけど、やっぱ重苦しい映画だわなぁ。
「十三人の刺客」「忍たま乱太郎」に続く時代劇三部作の最終作。それぞれ全然関係ないやんと突っ込むことなかれ。三池監督がそう言っているのだから。
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http://www.tbsradio.jp/utamaru/labo/index.html
ポッドキャストの10月8日のところが三池崇史監督インタビュー。1時間もあるけど聴き応え充分。「ヤッターマン」や「ウルトラマンマックス」にも軽く触れているので、そっち系の人にも聞く価値あるはず。
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