最近、インタビューでAKB48の話題を出しては日本のファンに媚を売るジョン・カーペンター監督の最新作。
放火現場で捕まった主人公は、精神病院の監禁病棟に収容される。同じ病棟にいた4人の女性患者は何らかの不安を隠している様子。主人公は彼女たちに脱走することを呼びかける。
まぁ、なんだ。そんなに悪い映画じゃない。悪くはないんだけど、「シックス・センス」を観た後に「アザーズ」を観て、あちゃーってのと同じ気分に。多分、サスペンスやホラー映画を好きな人なら、どうしてもアレを連想してしまうだろう。アレについては伏せておくけど、映画が好きで沢山の映画を見れば見るほど、こういう既視感ってあるわなぁ。
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