TOHOシネマズなんばで3D吹替版を鑑賞。
前作に続いてジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェンなどのほか、今回はゲイリー・オールドマンやジャン=クロード・ヴァン・ダムが参加する豪華声優陣なのだが、字幕版は全国でも新宿の1箇所でしか上映していないのが残念。まぁ、吹替版ではゲイリー・オールドマンの役を藤原啓治が好演していたのが良かったので、結果オーライ。当然、ジャッキーの役は石丸博也。
では、感想をば・・・。
すごく面白かったわ!ここ最近のドリームワークスはどうしたんだろう。なんかもう絶好調って感じだ。
前作でキャラクターの説明は済んでいるので、今回は最初からノンストップ。基本的にアクションに次ぐアクション。まぁ、アニメならではの誇張されたカンフーだから、香港映画ファンが喜ぶような代物ではないが、勢いのあるストーリー、緻密な背景描写と大胆なカメラワーク、そして大画面と3Dの相乗効果。90分の間、興奮しっぱなしだった。まさかこれほど楽しい続編になっているとは予想外。
シリーズは6部作まで作る予定らしいが、この調子が続くなら先が楽しみだ。
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