なんばパークスで3D版を鑑賞。
ゴーカイジャーはいつもの夏の戦隊映画のパターン。短い時間にアクションを詰め込んで、単純に楽しい。冒頭のメカ戦のビル街や、クライマックスの幽霊船上でのCGメカ戦で3Dの効果が強く出ていたのが印象的。
オーズは、TVの方がクライマックスに差し掛かっているのに、映画は6月頃のお話という設定。いつもどおりのアンクや、当たり前に出てくる伊達さんに、軽く懐かしさを感じる。ストーリーは普通レベルの面白さだが、変身シーンのエフェクトが3Dでかっこよくなっていたり、全フォームが同時に並ぶ壮観なカットがあったり、予想より長い新ライダー紹介のシーンでフォーゼ好感度アップしたり、何より凄い松平健の存在感だったり、様々な仕掛けに満足。
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