製作費6,000円というのが話題の超低予算イギリス製ゾンビ映画。
いくらなんでも6,000円じゃ無理だろう。あるいは、めちゃくちゃにチープな出来をネタにしたコメディホラーなのだろうか。とりあえず確認するために観に行ってきた。
観てみると、思ったよりも結構まともなゾンビ映画だった。派手なシーンは皆無だけど、それなりに終末感を漂わせる普通のゾンビ映画だった。駄作乱発が当たり前のこのジャンルにおいて、これくらいやってくれれば十分満足だ。正直、大したもんだと思う。・・・まぁ、だからといってインパクトを残すようなシーンも無いし、わざわざ劇場まで足を運ぶほどのものでもないということも事実だけれど。
ちなみに製作費6,000円の秘密はこれ→
http://www.colinmovie.jp/45pounds/index.html
ようするにボランティアを募って、タダ働きさせたってだけなんやね。それで映画一本作り上げるだけの力があるのは、やっぱり大したもんだと思うけれど。
なお、本編上映前の予告編にあった「共喰山」というのが気になった。
(グロあり予告編)
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