mixiユーザー(id:650777)

2010年05月23日14:34

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プランゼット

「惑星大怪獣ネガドン」に次いで製作された特撮風CGアニメ。

「ネガドン」は昭和百年!というツカミが良かったが、今作はそういった強烈な仕掛けが無い。クライマックスは一応派手だし、全体的に映像のクオリティも前作よりずっと上がっているが、それでも劇場用映画というよりはゲームのムービーパートといった印象を受けるレベル。

正直「大怪獣映画G」を見た後では、この路線に対する有り難味はそれほど感じないなぁ。思い切ってメカと人間の描写を切り捨てて、怪獣バトルを生々しく描く方向へシフトするべきじゃないかと。

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