輝く太陽。黄金色にきらめく草原を駆ける少女。ときどきシュールな海岸。
そこは・・・死後の世界!ああ、これはまさしく「大霊界」的表現!
洋の東西を超えて同じような雰囲気ってことは、丹波哲郎の言葉が正しかったという証なのか。そうなのか。そうなんだな。
海外の評判が今イチっぽいので予想はしていたが、予告でやっているほどに感動を煽るわけでもなく、サスペンス映画としてもまぁ平凡。個々にいいシーンはあるんだけど、観終わって面白かったーとか、そういう感じにはならないんだよね。ピーター・ジャクソンとしては「さまよう魂たち」以上「乙女の祈り」未満ってとこか。
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