上映時間60分は夏の短編映画の倍以上。所詮オリジナルビデオレベルと言うなかれ。両戦隊ファンへのサービスは(ほぼレッドだけだが)堪能できる。
シンケン最終回を見てから映画を観るべきか迷ったんだけど、来週はWFで忙しいので思い切って初日鑑賞。映画に筋殻アクマロが登場していたので話としては第四十幕以前のことらしい。テレビのことは気にせずに楽しめた。
もちろん、第四十四幕以降の展開を知って観ているので、走輔の「本物の殿様?!」というセリフに表情を変えずとも苦悩を滲ませる丈瑠の演技を楽しめる。いいなぁ。脚本は小林靖子なので安心だわ。少なくともシンケンのキャラは安心かな?流ノ介だけが若干壊れているんだけど、これはゴーオンメンバーに引っ張られたせいか。熱血バカだし。
特筆すべきはエンディング。必見。
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