うな重。
川崎・大沼が★5.とすれば手軽さだけが取り柄の『大黒屋』は★4.そこそこ。
それでも台風一過の初日にはうなぎマニアの人たちが階段下まで行列を作っていた。
どうにかオープン1巡目に間に合って《松》を賞味。
ゲップまで味わえるコスパの良さ。

映画レビュー
070『踊る大捜査線NEW』★3.
フジテレビ再建のために集まった湾岸たち。
期待するものは何もないけれど、2年前の『室井慎次』2部作の当たり(★5)もある。
青島ファンの通過儀礼。
想像通り、何のことはない『踊る大捜査線ファンクラブの集い』。
このタイトルで作っておけば中身はスカスカでもフジテレビには十億単位の収益が転がり込む。ただそれだけのこと。
いかりや長介も全身全霊を込めての出演で、もう次回はネタ切れだという懸念を覆し、どうやらStill Continue
フジがこのドル箱を手放すわけもない。
063『フィッシュストーリー』★4.
伊坂幸太郎作品を完読していた時代があった。
当たり前のように原作作品も完全鑑賞。中村義洋御用達。
そしてなぜか4Kリバイバル。釣られたように再見。
思いのほか懐かしい。そして、チビノリダーのベースが思いのほか素晴らしい。
結局、なんだったのか。伊坂幸太郎はいつもこうだ。それもまたむべなるかな。
066『ホームスイートホーム』★4.5
これはヒット。掘り出し物だった。
いささか苦手なタイムマシーンものだけれど、名もなき演者たちが素晴らしい。
出演者のひとりも知らないけれど、尺も何もちょうどいい。
ホッとする。

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