先週放送された回で、ホラー界隈で活躍している背筋という人に密着取材してたけど、取材中に見えた人影は何だったのか、みたいな感じで終わってた。
フィクションであるホラーな物語をドキュメンタリーっぽく演出して、リアリティを醸し出す手法(=モキュメンタリー)は、映画、テレビ、オリジナルビデオ、配信動画などで、昔から当たり前に使われている。
しかし、人気ドキュメンタリー番組でモキュメンタリーをやるってのは、まぁまぁ掟破りなんじゃないかと思う。もっとも、そんなに露骨にホラーな描写をしてたわけでもないので、目くじらを立てる程でもないのか。
映像ドキュメンタリーには必ず演出意図が入っているので、あまり鵜呑みにするもんじゃないということを、庵野秀明に教わったなぁ(GAMERA1999とか、「シン・仮面ライダー」〜ヒーローアクション挑戦の舞台裏〜とか)。
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