全国に点在する”必ず行くべき映画館”のひとつ。
ようやく行くことができた。
印象としては日本一。鵠沼海岸『シネコヤ』に並ぶとも劣らない。
そして、あえて畳席に腰掛ける。八丁座だもの。
056『シラート』★5.
キャッチコピーに”予測不能”との映画はよくあるけれど、これはホンモノ。
上映中、”あ”っ”と声を上げたのは3回では収まらない。←4回。
映画だからこその痛快さと、おバカたちの不思議な命がけ。
鑑賞できた映画館の快適さも相俟って、ほくそ笑みながらスクリーンをあとにした。
痛快。人が死んでいるのに申し訳ないほどワクワクした。
051『ユマ・カウンティの行き止まり』★4.5
コーエン兄弟にはさらに弟がいた。
そう感じざるを得ない皮肉たっぷりのいじりがあふれ出る。
ボウリングのシーンが居心地よい。
徹頭徹尾、コーエンだった。
049『OUR WILDEST DAYS』★4.
銀座エルメスは4月から「2か月に1回限り」という入場制限をスタートした。
そのルールによる2作品目の上映会。
有閑マダムたちにとっては、素っ裸の男女が海辺でくんずほぐれつのシーンに戸惑うばかり。日本未公開、直輸入だから無修正が当たり前。
長いちんちんがスクリーンに揺れていた。
日本未公開は当たり前。誰が金払って観るねん。←観ない。
頭の悪いヤンキーねぇちゃんとへんてこグルーピーの珍道中。
激しくも美しい青春群像劇との解説も、首をかしげたくなるほどの支離滅裂。
それでも★4.評価は最終章の湊かなえ風。
こういったエンディングは、すべからく評価が高い。
■「後味が湊かなえ」で話題の『映画ちいかわ』、『コナン』級のロケットスタートも興収推移で見えた「壁」
(週刊女性PRIME - 07月28日 18:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8885303
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