mixiユーザー(id:8666179)

2026年07月29日16:36

65 view

《2026広島1》自衛隊

フォト

フレームを構えた時に思わずあふれでた『BEACON…』のつぶやき。
ハドソンの友がここにいれば、間違いなくうなづいてくれるはずだけれど、空は快晴。
ハドソンの友はどこへ涙

フォト

また起きてはいけない大震災が起きてしまった。
自衛隊のありがたさを感じる悲しき天災。
特に熊本については10年前、支援の手を差し伸べたのが切っ掛けとなってつながりが九州全体に広がった恩義ある都市。
今回もできることはしていきたい。限りあるとは気が付いてはいるけれど。

フォト

江田島。
静かな凪を眺めながら、豊漁のしらすを頬張って、瀬戸内レモネードでのどを潤す。
このハジマリの地から残り10分ほど車(セダン)
フォト

《第一術科学校》
隊員さんのきっちりした案内に沿って参加者名簿に名前を記載して90分のガイドツアーが始められる。
フォト

ここに来るまで、実は大日本帝国に空軍がないことをあまり知らなかった。〜なんとなくは気が付いていた。
フォト

口舌なめらか立て板に水のガイド士官に聞き耳を立てて、帝国時代の海軍を知り、現在の海上自衛隊の立ち位置を知る。
フォト

ところどころに見られる菊の御紋は軍隊が天皇の直轄である証左。
太平洋戦争中に下された様々な間違いが、やがてこの広島に原爆が落とされる。
米軍にあっては「海軍学校」であることに敬意を表し、ここ江田島には空襲を行わなかったという事実。
殺し合いが目的の戦争にもルールがある。トランプがこの世界に生まれるまでは。
フォト

資料館。
持ち時間はわずか30分。
結論から書けば足りなかった。それほど歴史に富んだ海軍資料館。
フォト

入口は赤坂迎賓館と見粉うばかり。
贅をつくした帝国海軍であったことは間違いない。
フォト

最終章にはお決まりの「特攻隊」そして「回天」。
若者たちの遺書が並ぶ。
だからぼくは東条英機が嫌いである。もろちん、クソトランプも。
睡眠不足な高市早苗が中国と喧嘩して、貿易でいじめられて結果的に国民を苦しめている。
何をしているんだか。所詮、あんな国。うまく付き合えよ。
やがて、この江田島に核を置く判断されされてしまいそうな戦前の国、ニッポン。
さっさと寝てしまえ。

フォト

レオナール藤田はどのような言い訳をしたって、意気揚々と戦争高揚絵画を描いていた。
これは紛れもない事実。
富士山をのんびりと描き、これを海軍兵士の心の拠り所にと捧げた大観が正しい。

江田島も大津島も、そして知覧も大刀洗も、行けば行くほど、見れば見るほど右側の思考に哀しくなる。



【令和8年熊本地震】“買って支援”広がる 東京・銀座のアンテナ店「多くのお客さんに来ていただいている」義援金箱を設置
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8886273

8 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

最近の日記

もっと見る