63年vs.250年。
同じバースデーを持つものだけれど、最近のアメリカの情けなさに祝いの言葉も浮かばない。まだいるのか、くそ爺さん。ほんとに早くいなくなればいいのに。
ちょっと変わったトークショーに参戦。
これが今年のバースデーイベント
《プリンスアイスワールドスペシャルトークショー》(品川プリンスホテル)
7月18日から始まる『PIW THE REVUE ON ICE』のコマーシャルトークイベント。
本来はそのアイスショーに行く鑑賞客たちが、プロローグとして参加するのが吉。
PIWのアンバサダーを務める町田樹がモデレーターを務め、ゲストとなる小林宏一、高橋大輔、村中哉中の3名からアイスショーの秘話や苦労話、魅力を聞き出す110分。
客席を見回すと、有閑マダム98%、勇敢な男子はわずか2%という性差会場。
町田樹や高橋大輔の登場におばちゃんたちの黄色い歓声や拍手が飛び交う始末。
ありゃりゃ、完全に場違い。このイベントはイケメンスケーター推しの集会だった。
アイスショーを鑑賞したのはこれまでディズニーオンアイスの2回ほど。
それほどの魅力もわからず、今回も3万円也のチケットを買おうという食指も動かない。
ところが、トークショーの評価は★4.5
堂々とした合格点。
りくりゅうペアは知っているけれど、かなだいペアすら知らない自分だったけれど、ほんの少しだけアイスショーを見てみたい気持ちになったのは間違いない。
なんといっても最高の合格者は町田樹のモデレート力。
大学准教授ゆえ、進行が上手くて当たり前なのかもしれないけれど、かなり参考になるマイクだった
実は彼の父親がわが母校の後輩。
50周年記念同窓会のときには、父親に「息子さんに講演をお願いしたい。ダメならお父さんであるあなたに”どうやって町田樹を誕生させたのか”をテーマにトークショーをしてほしい」と、かなり失礼な内容の講演を依頼した記憶がある。
即答でNG
なぜだろう。
その理由は、いま、判明した。
”どうやって町田樹を誕生させたのか”を誰が人前で語れるといのか
元プロスケーターで現在は大学准教授を務める町田樹。
練習するスケートリンクに通うために居住する広島から東京まで遠征が続いていた。
その新幹線の中でいつも手にしていたのが哲学書。
現役の旬が過ぎたとみるやいなや「引退」を宣言し、教鞭の道へと自分の進路を向けた。
ミラノオリンピックでの解説の確かさは誰もが知るところ。
そんな彼をどのように育ててきたのか。記念同窓会でそれを知りたかっただけなのに。
プリンスアイスワールド『REVUE ON ICE』7月17日〜20日・新横浜。
チケット絶賛発売中。
ところが、7月18日(土)15:54〜19:00 BS朝日152chで生放送
これでいいのだよしひこ。
■アメリカ建国250年 トランプ大統領の肝いりイベントが思わぬ不人気 政治色の強さも要因か 来場者からは「必ずしも政治的なものにする必要はない」
(TBS NEWS DIG - 07月03日 17:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8853295
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