チョコミントが好きな理由。飲むとペンギンを思い出す
7月になったらチョコミントを見かけるたびに飲んでやる。
26時。きっと熟睡中

負け試合は見たくない
日本0−2ブラジル
1兆ジンバブエドルを賭けてもいい。→賭けない。
《静岡2》承前
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掛川に出かけた理由。
資生堂アートハウスの閉館。
3度目の訪館。
谷口吉生初心者にはちょうどいいコースだったかもしれない。
その後、あっという間に《TANIGUCHI11》をコンプリートしてしまうとは、毛塚先生でも気が付くまい。
展覧会は小村雪岱。3度目にして初めて10人以上の観客が押し寄せるにぎやかさ。
この時点では8日後に閉館が決まっていたから、湧き出るように無料客が入ってくる。
所詮、無料の美術館だから集客は関係ない。
資生堂は海外戦略に失敗し、ただいま経営改善計画途上。
ゆえにここを閉めて1人でもスタッフを現場に出していかなければならない。あるいはリストラ。

「閉めた後はどうなるのですか?」
その時、自分の表情に”まさか香川県の失態のように名建築をぶっ壊してしまうのか”というアフレッドな顔つきが表れていたのだろうか。

「この建物は作品の収蔵庫として残ります」
顔つきには”ご安心ください”という微笑みが漂っていた。
快晴の掛川。
来てよかった。ありがとう
6月27日が資生堂アートハウスラストデー。そんなはずだった。
しかし台風コンビの来襲で27日の最終日は閉館となり、そのおかげなのかラストデーはアメリカの独立記念日まで延長された。めでたくもあり、めでたくもなし。
7月4日はいずれにしろめでたい。
(つづく)

「歯磨き粉みたい」なのに人気拡大 無印も注力するチョコミント、4つの理由
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