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2026年06月06日19:21

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憧れの早稲田大学

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今日も45年振りの再会が実現した。
人生いろいろ。ほんとうにそう思う。
やりたいことをやり、行きたいところに行く。
YOLOウマ
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台風一過がもたらした紫陽花への恵みの雨。
庭木の管理は苦労のひとつだけれど、この季節だけは大切に思うチューリップ

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《大学セミナーハウス》吉阪隆正作品。
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当時、”行きたい大学”などひとつもなかった。
もとよりブランド嫌いで自分自身がブランドと信じて生きてきた。
偏差値などという統一的な指標も完全スルー。
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しかしこの日。
セミナーハウスで伝統の新入生歓迎セミナーを開催していた早稲田大学の学生たちを見るにつけ、”行ってみたかった”と初めて思うことになる。
まさか、ここにやってこれるとは思いもしなかった。
昨年になるだろうか。『美の巨人たち』で紹介されていた吉阪隆正作品。
真の美の巨人からルートを紹介されて八王子からのバス便。
訪ねてみたら、なんのことはない。大学生当時のマラソンコース走る人
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階段を登っていくと、吉阪の仕掛けた目が睨みを利かせている。
国際基督教大学の職員だった飯田宗一郎が、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、中央大学、一橋大学、津田塾大学など都内の主要大学の学長を説いて大学連合組織の共同運営という形で創設し、八王子市下柚木に1965年に開館した施設。
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建物ファンの聖地でもある。
故に一般人(自称)のおいらであっても堂々と受付に声を掛けて見学の時間を得た。
建築好きな神奈川県民に対して、とてもフレンドリーに接してくれたスタッフさん。
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ぼくのバッグにぶら下げていた《鳩サブロー》に気がついて、話題を弾ませていた。
但し、猪瀬直哉のペンギンには触れられず、まだ無名であることが証明されたペンギン
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4階までのフリーハンド。
建築ファンたちを心底信じてくれているかのように、自由な見学が許容されている。
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築60年学校
広大で且つ少子化。ゆえに大学セミナーハウスの存在自体が疑問視されて、古びた建物の活用を再検討された時代もあるようだ。
簡単にいえば再開発という名の《破壊》。
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しかし、このプロジェクトに携わった人々、そして、この施設に世話になった人々はとても常識的にドネイションを行い、資金を集めて建築物の良さを残したリフォームを繰り返し乍ら、今もなお利用されている。
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アンチテーゼは当然《香川県立体育館》。
もし建築学会のセッションに参加することができたなら、伝えておきたい言葉はすでに考えてある。
「香川県立体育館を守れなかったのは、日本建築界すべての敗北」
それ以外、何ひとつ理由はない。
あっさりと負けたのだよしひこ中道みたいなもんだ。
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吉阪正隆亡きあとも新装された施設もある。
この日は早稲田大学の建築学部。そして、今夜からは明治大学が利用するという。
羨ましい。大学生に戻ろうかな。(←戻らない)
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二度と味わえない大学セミナーハウスをたっぷりと見学して南大沢へのバス路線。
少しだけ寄り道してベルコリーヌ南大沢さんぽ走る人
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7名のアーキテクトがブロックの担当をしているが、マスターアーキテクトが内井昭蔵。
世田谷美術館やからくり博物館の設計者であることは言うまでもない。(←言わない)



■なぜカセットや編み物がブーム?若者がアナログを選ぶ理由とは
(TBS NEWS DIG - 06月05日 07:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8814481

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