未だにトランプが生きている。これほど悲しいことはない。
昨夜の夢は何だったのだろう。
いよいよ国内の軽油も底をつき配給制となって、列を作って並んでいる。
かなり先頭列にいた川オス(←夢の中のおいら)は余裕のよっちゃん。
すると、ホールの先にあったエレベーター3基が一斉に開き、中からでてきたのがライフルを持った黒サングラスの集団
ライフルが乱射され、慌てて逃げ出す川オス(←夢の中のおいら)。
ところが後方でがパニックが起こり、列が将棋倒しになっている。
助けを求める女子や子ども。
振り向くおいらに葛藤が起きている。
「助けにいくべきか、逃げてしまうか…」
ここで眼が覚めた。一体、なんのリトマス試験紙だったのだろう。
すべてはクソトランプのせい。

アートレビュー
ニッチな時間を表参道散歩に充てる。
天王洲、六本木、銀座…10分でも時間があればギャラリー巡り。これが楽しい
RINA BANERJEE『You made me leave home…』
アートファンが気になる展覧会と告げてインスタにあげていく。
あいにくインスタどころかXとかも観ることのできないおいらは、かなり情報ロスな立場。やっぱりmixiじゃ(略)
80日間世界一周。知らないけれど、作者はきっとこの作品をモティーフに作っているはず。ホワイトキューブな空間に気球が舞う。
作家のことも、このコンセプトも何ひとつ知らないけれど、表参道のヴィトンには何十回となくやってきている。
バッグの購入歴はゼロ。唯一、パリの本店でバッグを買ったのが30年以上も昔のこと。
FONDATION LOUIS VITTON
8階のエレベータホールにパネルされたフランク・ゲーリーの超快作。
このパネルを観るたびに自分の行動に誇りを持つ。
凱旋門からバスに乗って10分ほど。
パリ郊外のファンダシオンに行ったのは人生で2度。
もう2年も前になるのか。VRのメガネをかけて屋上で楽しんだ時間が懐かしい
トランプがこの世から去れば、また世界に秩序がやってくると信じたい。
いま欧州に行くことを躊躇する幾つかの理由のひとつに、クソトランプが立ちはだかる。
GYRE Gallery が身近にあるのは田根剛のお陰。
紳士喪失の切っ掛けとなったエストニアへの大tripenartの経験を、いつになれば田根先生に伝えることができるのか。彼のライフワークとなるはずだった帝国ホテル建替えの計画は、これもまたクソトランプの存在が一因となって無期限延長となってしまう。
早くしんでくれないかな、トランプじじい。
森万里子(1967〜)
鹿だけではない。
名和晃平(1975〜)のスペクトラムは180度で景色が変わる。
ピクセルピクセル。名和晃平の周辺はピクセルばかりが蠢いている。
山田晋也(1974〜)
草野絵美(1990〜)
絵美ちゃんが少女時代から2076年の絵美ちゃんへと進化していく。
なんてこった。2060年ぐらいの絵美ちゃんを捉えていた
代官山で見つけたSBIオークション。
鴨居玲は誰もが正解を見つけるけれど、裸婦が加山又造作。
まだまだ作者を見分ける力がついていない

76歳名優、トランプ大統領を猛批判「私たちは、もっとも暗い時代に生きている」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8813590
ログインしてコメントを確認・投稿する