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2026年06月01日21:48

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最近観た映画(5/26〜)

名探偵コナン ハイウェイの堕天使
劇場公開と同時に、4D限界突破上映と称して4D上映されていたのだが、今週から4D超限界突破上映と称して、モーションやエフェクトを強化したバージョンが、4DXシアターで上映開始された。気軽にジェットコースター気分を味わえて楽しいが、乗り物酔いし易い人にはお勧めできない。

新劇場版銀魂-吉原大炎上-
公開から3ヶ月半経過して、今週から4DX上映が開始された。これがなんと、上述の名探偵コナンの4DX上映よりも激しく揺れるのに驚かされた。シートに振り回された体が椅子から投げ出されそうになり、頭を背もたれに何度もぶつけるくらいに。気軽にジェットコースター気分なんて言うのも甘いレベルだ。あと、入場者特典の小冊子に収録されているマンガが超面白い。(過去にファンイベントで声優に生アフレコさせるために描き下ろされたもので、原作者が声優を玩具にしている)

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
4DX3D上映で鑑賞。雪山でAT-ATスノーウォーカーが歩いてるシーンでは、劇場内に雪が降る。それだけでなく、ジョン・ウー映画の銃撃戦のように鳥の羽毛が画面中を舞っている時にも、雪のエフェクトが発動し、画面内と外を白く染める。粋な4D演出だ。

シャオ・メイ/ローマ大決戦
皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグのガブリエーレ・マイネッティ監督最新作。行方不明の姉を探して、中国からイタリアにやって来た女性が、カンフーで大暴れ。カンフーアクション自体はなかなかよく出来ているが、事前に期待したよりも人間ドラマの比重が大きいストーリーだった。

TOKYO BURST 犯罪都市
韓国映画の犯罪都市シリーズと世界観を共有する邦画。暴走刑事が胸糞犯罪者を鉄拳制裁するという点が共通するが、本家シリーズの主役であるマ・ドンソクの出演は無し。リアリティ・ラインの低さに最初は戸惑ったが、マンガの実写化みたいな映画だと思えば平気。悪人を演じながら、隠し切れないイケメン爽やかオーラを放つ福士蒼汰の存在が光る。

KEEPER/キーパー
恋人と一緒に山荘で休暇を過ごす主人公。しかし、山荘とその周辺には不穏な空気が流れる。まぁ手堅いと言えば手堅いし、凡庸と言えば凡庸なホラー映画。

殺し屋1
同タイトルのマンガを20年以上前に実写映画化したもので、海外でカルト人気を博している。自分は今回の再上映で初めて観た。まぁ、カルト映画なので人を選ぶ感じ。狂人しか出てこないもんなー。

NINJA WARS〜BLACKFOX VS SHOGUN'S NINJA〜
坂本浩一監督作品なので、くノ一が生足を晒しながら大暴れする。特撮ヒーロー番組出演経験者が多数登場するので、特オタ的に嬉しい。


☆☆注意:ここからは、ネタバレ感想☆☆


劇場版モノノ怪 第三章蛇神
帰ってきたウルトラマンのピンチに駆けつけるウルトラセブン、仮面ライダー2号のピンチに駆けつける仮面ライダー1号、巴里歌劇団のピンチに駆けつける帝国歌劇団等々、シリーズ物のお約束の熱い展開にはワクワクさせられたものだ。この映画では主人公の薬屋のピンチに、テレビシリーズの主人公の薬屋が駆けつける。でも、不祥事でテレビシリーズの声優を下したのに、また引っ張り出してくるのはいいの?

ミステリー・アリーナ
読者が男性だと思ってた人は女性だった、ペットだと思ったら人間だった等々、小説だからこそ成立する叙述トリックをどう映像化するのか。うん、まぁ、よく工夫していると思う。そして、掟破りの犯人を成立させるための突飛なガジェット。自分は嫌いじゃない。

君のクイズ
人気クイズ番組の決勝戦。最後の問題が一文字も読み上げられない内に回答したことで優勝者が決定。一体どんな仕掛けがあるのか。ぎりぎりヤラセじゃないと言えなくもないようなトリック・・・いやいや、結局ヤラセみたいなものでは。うーん、自分は嫌いじゃないけど・・・。

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