しかし当たらない。
すっかり当たらない。
またもや全財産を失う日々。
ライバルであるステラさんも粗品さんも外しているが、別に意識してその路線を並走しているわけではない。
決めた。今年はもう三連単を買わない。(かもしれない)

アートレビュー
競馬に当たらないご褒美がありがたい。
この日は天王洲のギャラリーカフェで【N&A 35周年記念レセプション】に招かれた。
日本で初めて個人キュレーターが美術展キュレーションの企画会社を立ち上げた中興の祖。
近年では昨年、ちょうど1年前に京都二条城で開催されたキーファー展が、このN&A、yつまりは南條史生氏の手によるもの。
さらには大阪万博の地にオピーや名和晃平の作品を呼んだのも、彼の力に拠るところが大きい。
その御礼にとやってきた藤本壮介先生がマイクを取りスピーチ
万博前の講演会では、極めて陰鬱な表情を見せていたのに、2025大阪万博の大成功を手にして、今日の藤本氏は元気いっぱい、自信満々。
1時間程度のパーティだったけれど、現代アーチストも多く参加し盛会裏に開催されていた。たくさんのお土産、ありがとう。だから、ダービーを外しても何とかなる。
時間調整に立ち寄った天王洲寺田コンプレックス。
4月のムサビで鑑賞した卒業作品が、それとなくプライスが付きそうな勢いで展開されていた。プロを目指して頑張っているのかな。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991915166&owner_id=8666179&from=list_diary_title
3階に上がると、今年3月に開設されたばかりの《THE HIRAKO HOUSE TOKYO》へ初見参。平子雄一専用のビューイングルームという建て付けであるが、きっと小太郎さんが絡んでいるはず。
平子先生はもろちん不在。
スタッフさんに「まるでN’s YARDですね」と感想を一つ。分かってくれたかな。←分かっていたみたい。
今日、さっそくGOYO Galleryのオーナーからメールをいただいた。
昨年4月に浅草橋からの移転を果たしたばかりだというのに、先月、隣のギャラリースペースも借り受けての増床。
コレクターからスタートしたオーナーのギャラリスト稼業。
エレベーターが閉まるまでしっかりと頭を下げてくれていた、そんな姿勢がとても好意的だった。来月、再訪を誓っている。
https://goyogallery.jp/exhibitions-and-fairs/
■【日本ダービー結果】ロブチェンがゴール前の激戦を制し二冠達成! 松山弘平騎手、杉山晴紀調教師ともにダービー初制覇
(netkeiba - 05月31日 15:48)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=261&from=diary&id=8807935
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