《N’s YARD》
人生2度目のN’s YARD
回遊の時間はたっぷりと取ってある。
平日のアフターヌーン。お陰様で人口密度も高くない。
2018年にオープンした那須の閑静な林間スポット。
奈良美智が自費を投じて私設アートスペースを作り上げた。
彼自身、自分の作品がオークションによって値がつり上がることをとても嫌がっていて、稼いだお金は恵まれない子どもたちのためにと篤志を続けている。
その証拠。というわけではないが、お土産のマッチは今どき「97円」
とても財布に優しいミュージアムショップが備わっている。
第一室へのアプローチで足が止まる。
奈良美智の部屋を再現したLPコレクション。
ちょうど、いま本家の片づけをしている最中だけれど、部屋の隅から引っ張り出した段ボールに、この世代のLPレコードがたっぷりと現れた。
まるでデジャブ。
この夏、8月に企てている《新城WOODSTOCK》
まだまだ緒についたばかりのプロジェクトだけれど、どんなフェスティバルになるやら、ブライアン・エプスタインになった気持ちでみんなを迎えよう。
あらかたのアーティストを見つけられたけれど、KINKSだけは見つからなかった。
あとで奈良ちゃんに聞いてみよう
まだ第一室にも入れていない。
一体、何時間ここにいることになるのやら。
過ぎてゆく時間が惜しい。そんな毎日。
(つづく)
■SNSで急増!歩いて撮る「カラーハンティング」とは?【THE TIME,】
(TBS NEWS DIG - 05月24日 11:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8798214
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