NHK週一ドラマ『魯山人』がわずか4回で終わりを告げた。
イサムノグチや山口淑子、そして日本語を理解するロックフェラー。
相変わらずNHKの夜ドラは秀作が作られる。
受信料を2倍払っても無駄ではないと思わせる。←無駄。
北大路魯山人。
思い浮かべる美術館は圧倒的に《足立美術館》。少しレベルを下げて《世田谷美術館》。
この際、未踏の《北大路魯山人美術館》にも行かねばならぬ。どこだ?宮島か
027『ソング・サング・ブルー』★5.
スィートなキャロラインを初めて聞いたのが小学生時代。
ビートルズよりも先に、きっと人生初めて好きになった洋楽。
キャロライン洋子を称える歌だとずっと思っていたけれど、実はケネディの娘に告げた曲だった。
彼女が駐日アメリカ合衆国大使だった時代は世界が幸せだった。
トランプがこの世からいなくなり、やがてキャロラインがアメリカ大統領になる日まで。そう願っておこう。
ニール・ダイアモンド。
高校時代、貸レコード屋《ぶんぶん》に彼のベスト盤をリクエストして、カセットテープに撮り込んだ。
幾つかの好きな曲がある。
『ソング・サング・ブルー』の予告を観て、公開初日に鑑賞することを心に誓い、そして実行した。スクリーンに映るジャンバルジャン。
そしてたっぷりとダイアモンドの名曲が歌われた。
初日の鑑賞客は、川オス同年代のおやじがチラホラと、客席2割程度。
これではすぐにコナンくんに席を奪われる。
026『そして彼女たちは』★4.
親ガチャなのか彼氏ガチャなのか。
ただ彼氏ガチャに関しては意外と避けられる。
差別をするような人間を避ければいい。しっかりと優しい彼を選べばいい。
5人の彼女たちのエトセトラ。
なんとなくハッピーでエンディングを迎えてホッとした。
そして育った子どもたちは。続編が作られる。←作らない。
020『DEAD OF WINTER』★2.
AIRムービーで助かった。
大枚叩いて映画館で観ていたら途中退出必至。
あっけにとられるほどの雑なストーリー。
まるで京都府南丹市のワイドショーを延々と見せられているような気分。
徹頭徹尾、なんのこっちゃ( ゚Д゚)
それでも★1にしないなにかがある。忘れたけど。
日本公開はされないと思うけど、ヒューマントラストがひょっこりと《蔵出しサスペンス》と調子に乗って買い付けてしまいそうな予感。
やめておけ。せっかく株価が順調なのに。
■《再放送してほしい朝ドラランキング》1位は流行語を生んだ“不朽の名作” 意外な作品もランクイン
(週刊女性PRIME - 04月23日 11:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8759550
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