BEAT RUNNERS
変身前の姿が存在しない特撮ヒーロー番組。坂本浩一監督の集大成的意欲作。悪くはないが、逆に新鮮さがない。
牙狼<GARO> 東ノ界楼
面白くて当たり前のGAROシリーズにおいて、普通レベルの面白さでは、むしろ残念評価。全編グリーンバックというか、もしかしたら全編バーチャルスタジオなのかもしれないが、BEAT RUNNERSやキングオージャーの様に、背景の書き割り感が拭い去れない。
仮面の忍者赤影
前々期からの継続案件。真面目に時代劇ヒーロー物をやるのは良いことだが、正直言って面白くない。
俺たちバッドバーバーズ
ベイビーわるきゅーれの阪元裕吾監督による、殺し屋達の日常を描くドラマ。本作のブラザーフッド描写は悪くないが、ベビわるのシスターフッド描写と比べると、やはり後者の方が好ましい。おっと、自分は百合厨ではないぞ。絶賛、超かぐや姫!とパリに咲くエトワールにハマっている最中だけど。
秘密結社鷹の爪XX
秘密結社鷹の爪らしい安定した面白さ。約40年間のコンピュータ文化の歩みを振り返るというテーマも面白かった。
ゴールデンカムイ最終章
タイトルに最終章とあるのに、次章に続くで終わった。でも、原作既読なのでのんびり待つことができる。
【推しの子】第3期
ずっと重い展開が続くが、原作既読なので気軽に視聴。最終回では、一番期待していた兄妹のいちゃいちゃを見られて満足。
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