まるで万博のように外国人がわさわさと蠢く四日市。
常宿にしていたビジネスホテル。いつもは6,500円程度だというのに、この週まつは18,000円にまで跳ね上がっていた。
これではもったいないと路上生活者になるか、ネットカフェオールとなるか。
悩みに悩んだこの1ヶ月。答えは内緒。
モータースポーツに微塵も興味がないから、鈴木亜久里と内田あぐりの違いが分からない。外人選手だって、どんなドライバーがいたかも記憶にない。
この無関心、なんとかせなあかん。
これって来年もやっぱり鈴鹿にくるのかなぁ。
モータースポーツでもかなり知識の深いジャンルもある
5歳から興味を持って、苦節57年。ついに、この日がきた
昭和39年に半田競艇が廃止されたのを最後に、24場開催を続けてきたモーダーボートレース界。地方競馬や競輪のように、あっさりと廃止・廃場という判断をしてきた業界とは違い、人類みな兄弟なSASAKAWAの強靭なバックボーンを発揮ねん。
モーターボート歴57年にして、ようやく全場制覇。
最後のひと津となった競艇場にたどり着き、満願成就。
全財産を投じた舟券は当たり前の如く大当たりしたけれど、投資額が配当を割るというトリガミはいつものこと。それでも、狙った選手がピケになるより、アタマを獲ったのだから優秀なギャンブラーであることに違いはない。(自称)
24場の競艇場を制覇してマイベストランキング。
1位は圧倒的に瀬戸内風景を抱える3場《児島》《宮島》《鳴門》。
次にお薦めできるのがTHE競艇場を誇る広い水面《琵琶湖》《浜名湖》《津》《大村》。
そしてナイター風景が鮮やかな《桐生》《丸亀》《常滑》が心地よい。
昭和の博打場を維持する《江戸川》《多摩川》《芦屋》のアロンソジー。
やってくる人々の目つきの悪さも公営競技ならでは。
さて、競艇好きな君はどうだろう。
これでオートに続き、ボートをコンプリート。
中央競馬3場、地方競馬3場、競輪6場。
まだまだ旅打ちは終わらない
津競艇場の工事現場に留め置きされていたリープヘルのオルター2機のうち1機。
会社名を見ると《鶴屋》とある
これは極めて正しい。
鶴=CRANE=クレーン。
つまり《鶴屋》=《クレーン屋》。社長に確認したので間違いない
■アントネッリが2戦連続の完勝。ホンダPU&アロンソが鈴鹿で今季初完走【決勝レポート/F1日本GP】
(AUTOSPORT web - 03月29日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=8727100
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