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2026年03月15日16:42

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《2026茨城4》磯崎新vs伊藤豊雄

ホッとした。
しかし、自分はいつまでアンチネトフリなのだろうか。
ただ乗り遅れただけなのにふらふら

《茨城4》承前
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《水戸市民会館》
5年ぶりの水戸。
だから2023年7月にグランドオープンした伊藤豊雄作品は初訪館。
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これまで納豆しか食べない水戸市民を羨ましく思うことは決してなかったけれど、このような市民館に恵まれて、川崎市民はうらやむばかり。
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上階のコリドーでは高校生カップルが手作り弁当を広げて愛をささやきながら宿題の共同作業。クワイエットプリーズの図書館では見られない、とても微笑ましい光景ペンギン
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仙台や岐阜の作品がフィーチャーされる伊藤豊雄作品にあって、こちらも似たセクションであり、かなり余裕をもって仕掛けられた構築物。
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カラフルチェアはランダムに置かれてこその華なのか、或いは誰かが並べ替えたのか。
音楽ホール内に入ることはできなかったけれど、背面に構える磯崎新を十分に意識した作品。
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天井を見上げると、そこには大リングの地獄組み学校
万博開催2025年、水戸市民会館2023年。
やはりやりやがったな、藤本壮介。
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水戸市民会館を裏手に出ると、そこには燦然と輝く水戸シンボルタワー。
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これで3度目となる水戸芸術館。
記憶が確かなら7年以上のご無沙汰。
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お約束通り《チャイナテラス五軒》でホスピタリティ溢れるサービスを受けて、定刻スタートの芸術館ツアーに参加した。
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ミューザ川崎と雌雄を争うほど立派なオルガン。
演奏を聴くことはできなかったけれど、一般は入れない調整ルームや演劇リハーサルシーン、さらには美術館のオープン準備の働きぶりを見せていただいた。
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貴重なツアーはさらにつながり、豪華すぎる会議室のドレープの手触りを楽しんだ。
磯崎新事務所時代の青木淳先生のいたずら。
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100mのシンボルタワーに上がり、納豆の街を上から目線で眺めていく。
梅の咲き誇る偕楽園が目と鼻の先なれど、花より芸術の人につき桜
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シンボルタワー資料館に建築中のフォトが置かれている。
磯崎新。とてつもないものを作ったものだ。自然にうつろひを探す自分がいたペンギン
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次回展覧会の作品設営中の作家さんに出会い、奇跡の会話を楽しんだ。
そして、この出会いは確実に4月のギャラリーへと導かれていく。
敬愛するオーナーの肺気胸が無事に治りますように。祈りが通じますようにひよこ

(つづく)



■“バンクシーの正体を特定”ロイター通信 弁護士は「プライバシー侵害」と反発
(TBS NEWS DIG - 03月15日 14:19)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8708768
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