シン・エヴァンゲリオン劇場版:||
発声可能上映で鑑賞。惑星大戦争のBGMに合わせて客席から手拍子が沸き上がったり、さよならジュピターの主題歌に合わせてペンライトが振られていたり、昭和東宝特撮映画好きには胸が熱くなる上映だった。
銀河特急ミルキー☆サブウェイ各駅停車劇場行き
応援上映で鑑賞。テンポの良い会話劇に、客が声援を挟む余地がないと思ってたが、それなりに応援上映として成立していた。キャンディーズのような昭和歌謡に合わせてペンライトを振るのも、そこはかとなく可笑しかった。
スペルマゲドン精なる大冒険
フィンランド製はたらく細胞BLACK。しかし、まったくエロい感じではなく、むしろ避妊の大事さをしつこいくらい啓蒙する生真面目な内容。敵キャラのアンアンマンの若本規夫風の演技が絶品。
怪獣天国
人間サイズの怪獣が、子供のいる家庭に居候して、色々と騒動が起きるという、快獣ブースカ型のストーリー。河崎実監督の過去作に登場した怪獣が20体以上出てくるというのが売り。サメ遊戯のサメも出てたので、実質サメ映画。
ブゴニア
主人公は薬品会社の女性CEO。二人組の男に誘拐・監禁される。男はCEOに対して、お前の正体がエイリアンであることは知っている、地球に害を為さないように交渉したいので、エイリアンの皇帝に会わせろ、と言う。実は、誘拐犯の母親が重病で、主人公の薬品会社の補償を受けることで生きながらえていたことが分かり・・・。
クライム101
4DXで鑑賞。アベンジャーズのマイティーソーの役者が連続宝石強盗を、ハルクの役者が刑事を演じている。犯行前の段取りを丹念に描いていて、なかなか地味な犯罪映画だった。2時間20分の上映時間の内、4D向きなカースタントのシーンは10分もあるかどうか。
ズートピア2
4DX3Dで鑑賞。大ヒットのおかげで、日本でスルーされていた3D版の上映が始まったことから、4回目の鑑賞を。そして、何度観ても面白い。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』
4DXで鑑賞。別の映画を観るために行った劇場で、丁度時間が合ったので、ついでに6回目の鑑賞を。やはり、何度観ても超面白い。
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