あまりにも当たらない競馬に業を煮やし、令和8年初の干支詣り
ただ、当たらないのは競馬だけではなく競輪、競艇も投票するたびに全財産を失う始末で、これは親譲り。お金を失う心配のない総選挙への投票が一番好き
中原街道を東上。この辺りにやってくると時代は学生時代に引き戻されていく昭和末期。
高尾山に続き、連日のノスタルジー
《洗足池八幡(千束八幡神社)》
頼朝が敗走の途中で立ち寄って、神馬・池月との出会いを果たした地。
同じ両部鳥居を構えるものの、ノスタルジーの本場はここではない。
諸般の事情によりかなり前から社務所を閉じていて、御朱印は拝受不可。
午年詣りが今回の目的。御朱印はあきらめよう。
《駒繋神社》
初見参。
その名の通り、頼朝がなんやかんやでこの地に自馬を繋いだという史実から。
この地から頼朝は北に向かうのだけれど、道はぬかるみで馬も歩を進められず、乗馬を諦めて下馬したという。故に、この地は「下馬」と記して「しもうま」と呼ぶ。
ぬかるみが晴れて、道が整ったことから頼朝は乗馬して北を目指していく。乗馬した地を「上馬」と記して「かみうま」と呼ぶ。そんな感じ
《世田谷観音》
駒繋神社の宮司さんに「あそこは直書きの御朱印もらえるよ」と不思議なお薦めを受けて、予定外だったけれど500mほど離れた世田谷観音。こちらも初見参。
川崎オスカーよりもお話し好きでコミニュケーション力あふれる住職さん。
褒め上手で、しかも達筆な御朱印を掻きながらのマシンガントーク。
『入堂禁止』とある韋駄天のお堂に「ぜひ、入ってお参りしてください」なんていうサービス付き。
今どき「マスクをしないものは入門禁止」と、絶対的にマスク着用を徹底しているほど、なかなか神経質な寺社かと覚悟していたけれど、どうやら気に入られてしまえば贔屓の引き倒し。頼めば鐘さえも搗かせてくれただろう。
パワーあふれるステキな住職さんだった
■2月と思えぬ気温上昇 東京19℃で今年一番の暖かさ予想 積雪地はなだれ・落雪事故が急増のおそれ
(TBS NEWS DIG - 02月15日 06:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8671385
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