翔んだタックル大旋風
「野球どアホウ未亡人」の小野峻志監督の最新作。ストーカーから救ってくれた大学生・吉岡を慕う秋子は、彼が所属する日ノ丸大学のアメフト部「ケルベロス」にマネージャーとして加入する。チームは監督の指示で危険なプレイを連発し出場停止中だった。キャプテンから吉岡が試合中の事故で死亡したと告げられ絶望する秋子だが、一念発起し自ら選手としてフィールドに立つことを決意する。一方、城西署の刑事・沙織は、アメフト部が隠す「殺人タックル」にまつわる恐ろしい秘密を調査し始める。・・・というカオスなあらすじだが、実際に観た印象はもっとカオスだった。決して難しいストーリーじゃないのに、新しい展開が出る度に、頭の中での整理が追い付かなかった。
恋愛裁判
大舞台でのライブ直前に男に逃げたアイドルが、事務所から損害賠償を求めて訴えられる。予告編が面白そうに見えたので、劇場で観てみたら、本編は思ったよりも生真面目な内容で、期待したような丁々発止の裁判シーンもなく、そもそも裁判が始まるのが映画の後半まで待たされるなど、超地味な映画だった。でも、観終わってからもこの映画のことやアイドルのことを考えてしまっているので、これはきっと良い映画なのだろう。アイドルガチ恋勢の感想を聞いてみたいと思うくらいだ。
機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女
特に難しいストーリーじゃないけど、会話がやたら難しかった。というか不親切だと感じる。でも、それで富野節っぽさを出してるんだから、まぁいいか。
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