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2026年01月28日21:42

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《映画》国宝2

路上ロケをしていた岡田将生を見た。
イケメンなんて言葉がもったいないほど、いい男。オーラが漂っていた。
後ろに控えていたのが、若手バイプレイヤーの前野朋哉。対極の立ち位置なのだろうか、それでも三枚目としてのグッドオーラが迸っていた。
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010『国宝』★7.
昨年6月以来、ようやく2度目の観賞ができた。
同期生から相談を受けた「国宝トイレクライシス」に遭遇することもなく、1秒たりともスクリーンを外すこともなく、最高傑作であることを改めて認識した。

何よりも2回目のご褒美は、吉沢亮と横浜駅流星の見分けがついたこと。
あれ(1回目)から『べらぼう』と『ばけばけ』で2人の違いをしっかりと認識して挑んだ国宝。感動しすぎて隣の家のお手洗いを拝借する。←しない。

曽根崎心中。
どこかの小屋で掛けられたら、必ず観に行くことにする。
公開されてすでに7ヶ月。勢いはほぼ衰えず。
このあと、オスカー2冠とキネ旬ベストワンが控えている。
なんならもう一度、観に行ってしまおうか。
その時は、大向こうから「丹波屋!」のひと声を掛けてやろう。

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009『恋愛裁判』★5.
くだらんアイドル映画だと覚悟はしていた。
しかし、気になるトレイラー。つまり、予告編で気になっていた作品のひとつ。

結果は観賞大正解。
数多く仕掛けられた伏線が予想外の展開とともに回収されていく。
よく練られた味付けを探し出すのも魅力的。
的中したのは、どうせ最後はだるま太陽だろ←これだけ。

black box diaryに繋がる「被害者は私で打ち止め」の正義感が心地よい。そして、それが見事に空回りする事実もまた。

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008『グッドワン』★4.
飼い犬や飼い猫に対して「いい子、いい子」を意味するグッドワン。このタイトルが秀逸。
そもそも、この3人で泊まり掛け登山をするという荒業に従う娘もグッドワンすぎるけど、こちとら昭和オヤジの端くれ。
スクリーンの向こうのオヤジ2人と同類項。
だから、この映画。ドキュメンタリー並みの怖さがあった。反面教師となれますように。
とても的確なガイドシネマ。

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