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2026年01月17日18:03

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《映画》ドアマンになる

麻生太郎85、小沢一郎83、トランプ79。
もういいよ。お疲れ様。

カチンコ映画レビュー
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005『BLACK BOX DIARIES』★6.
正しかった。
彼女の事件が表面化してから、常に彼女の味方だった。
安倍ちゃんが嫌いな理由のひとつが、この事件の謀略にある。
だから、彼の暗殺者にも同情と(感謝)を忘れない。

A捜査官はほとんど信用できない狡猾な存在として。
そのアンチテーゼとしてのドアマン。
シロウト監督による自分本位のドキュメンタリーを予想していただけに、完全に不的中。まったく、期待以上の完成品はキネマ旬報文化映画1位が期待できる。
ベルリン発、海外経由、日本公開。ようやくの日本公開。
よくぞ公開に結び付けてくれた。
伊藤詩織さんの命懸けの挑戦は、きっと多くの女性たちを救っている。

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何も知らずに鑑賞した回にティーチインがくっついているのはいつものこと。
持っている川崎オスカーは今年も健在。
詩織さんの友人である臨床心理士とアクティビストが前段を務め、後段から登壇した詩織さんがしっかりと締めていた。
アクティビストが、他人からの罵声やSNSのディスりについてかなり気にした発言をしていたけれど、さてどうだろう。そんなものはどうでもいい。
他人に何を言われようと一切気にしない。
クソメールが来たら読まずに捨ててしまえばいい。それでいいのだよしひこ。

上映中は右に左にためいきが聴こえてくる。
かくいう自分も、ドキュメンタリーの展開にためいきをつかずにはいられなかった。
怒り。呆れ。
そして、パラレルに浮かんでくる中居正広の存在。
やがて、すすり泣きの音。
かくいう自分も、瞳に涙を浮かべていたのは内緒にしておこう。

徹頭徹尾、安倍晋三が嫌いだった。長年の自民党員でありながら。
権力が、弱い人たちをゴミのように捨て去っていく。
因果応報。ゴミのようになくなったのは必然だった。
まだ鉄面皮をかぶったまま、似合わない笑顔を振りまく早苗ちゃんよりは、少なくとも中道の連中は信じてもいいのかな。

笑えたのは裁判所前の市民運動家のばあさんたち。
これも見事なアンチテーゼとして映している。マヌケな左側の代表のように。
さらには裁判所から出てきた詩織さんに罵声を浴びせるネジの足りない右側のばあさん。
同じくドキュメンタリー『めぐみ』で、川崎の駅頭で手渡されたチラシを破り捨てたばあさんと同じ匂いがした。

ふてぶてしい加害者の存在。そして、クソのような安倍ちゃんの取り巻きたち。
A捜査官のデリカシーなきハラスメントワードもかなり気持ち悪い。
そんな中、一筋の光が差すぴかぴか(新しい)
ティーチインが終わったあと、詩織さんに伝えたひと言。
蟹座「ぼくはドアマンになれます」
とてもいい表情で返してくれた乙女座



■菅元首相「後進に道譲る」=衆院選不出馬を表明
(時事通信社 - 01月17日 09:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8635176

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