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2026年01月13日19:50

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《映画》圧倒的な左側

1月13日、日経新聞の最終面「文化」。
ここで紹介されている記事が久米宏。彼は将棋倶楽部24席主でもある。
何という偶然。

同じく日経金融面にはGOLD爆上げの記事ドル袋
近年、値上がり率の最高記録は10.6%を記録した2008年9月。
ちょうど、おいらが金現物を持ち始めた時期。
しかし、この頃の価格はグラム2,790円。これが10%上がっても、出来上がりは3,086円。
今日の記録。比率は4%ほどだけれど、建値は24,905円スタート。
午後の提示値は25,932円まで化けたグッド(上向き矢印)
ありがたいことには違いないが、トランプが好きではない。

カチンコ映画レビュー
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002『山谷 やられたらやりかえせ』★4.
1986年作品。
映画館で上映拒否されて、公民館回りを続けるレアな左翼系ドキュメンタリー。
しかも、作品に携わった監督は撮影中に刺殺され、後を継いだ2代目監督は映画完成後、上映を観ることなく凶弾に倒れていく。

冒頭のシーン。
佐藤監督が撮影地である山谷で刺されて、病院へ運ばれていく。享年37歳。
『グレートハンティング』ではリアルな射殺シーンが有名だけれど、本作もそんなモンド映画と位置付けられるのだろうか。知らんけど。
差別用語も頻繁に、当然ながら映画館では上映すらできるわけがない。
いただいたダイジェストペーパーを読むと、どうやら佐藤監督そのものが「彼ならヤクザに殺されても仕方のない左翼系あおり記者」だったようで、現代の神奈川新聞・石橋某をイメージする。

建設業界の暗部を知る意味では貴重なドキュメンタリーを鑑賞することができた。
しかも、上映された場所はれっきとした映画館・横浜シネマリン。但し、かなり攻撃型ミニシアター。
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2人に監督が暴力団に殺されて上映すら危ぶまれる中、上映会に手を挙げた有志たち。
この日はその中の1人、作家・小見憲氏がティーチインにやってきてくれて、当時の苦労話を語ってくれた。
しかも、横浜シネマリンとは、ここから300mも行けば横浜の寄せ場・寿町のあるところ。1時間50分。貴重な時間を共有した。
2代目監督の意向なのか、初代監督の遺稿なのか、飯塚の炭鉱労働者を取り巻くシーンが出てくるけれど、これは完全なる蛇足。この時間だけがかなり無駄だった。

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003『五十年目の俺たちの旅』★3.
完全なるファンムービー。
俺たちの旅を見たこともない人からすれば、駄作中の駄作。
冒頭はまるで『相棒』のシーンになっているし、まき散らしたエピソードは回収もなく、何がなにやら。
テレビ特番じゃ儲からないからと映画製作に当たってみたけれど、結局は中村雅俊のマスターベーションで終わってしまったという感想。
ファンだからこそ許せるけれど、もう少し真面目に作って欲しかった。
ファンのくせに、極楽寺へ行って『俺たちの旅』聖地巡りだと言い放った人を知っている。オッス、チュー、カーコは、ここにはいない。
ところで岡田奈々。
せっかく魅力ある大きな目はちょっと残念なトランスフォーマー目

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001『手に魂を込め、歩いてみれば』★4.
ガザの住民とのスマホ通話を延々と見せられているだけなのに、如何ともしがたい感覚に苛まれていく。
ドキュメンタリー監督としては、してやったりの映像なんだろうけれど、たとえ映画賞を取ったとしても笑顔のひとつも浮かべることはできない悲しい事実。
この映像の裏側にネタニヤフがいて、トランプがいて、プーチンがいて、習近平がいる。
先日訪ねた東京都復興記念館で目のあたりにした空襲写真。
80年経った後のガザやウクライナをデジャビュしているだけだった。
人間、常に殺し合う。そんな哺乳類なんだと達観した。



■金価格再び史上最高値更新 アメリカの金融政策の先行き懸念などから
(TBS NEWS DIG - 01月13日 15:15)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8630251
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