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2026年01月11日19:27

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荒ぶらない

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《明治22-10早稲田》
あっぱれ。
国内ラグビーの最高プログラム早明戦。43,489人の観衆を集め、熱気が段違い。
スター選手2人を擁し帝京に勝利した早稲田有利を予想していたけれど、決勝は服部くんのひとり相撲。正確性を欠くパントの多用は、結果的にプレゼントパントとなり明治の攻撃権を増やしていった芽
矢崎くんもボール所有機会を喪失、さらにはシンビンで拍車をかけた。
後半の後半、ようやくキックを封印したけれど、ウイング陣のハンドリングミスで得点機会を次々に逸して、これでは勝てるわけがない。
国立競技場では早稲田応援団のやや品のない大声応援が目立ち、これも負けた要因のひとつとしておこう。明治はグランドレベルからスタンドレベルまで、すべてが華麗だった。
早稲田応援シーン。誰の得にもならない『One Shot Call』は、来シーズンはやめたほうがいい。
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これにて、おいらの2025-2026ラグビーシーズンが終了。
リーグワンは昨日の観戦で、自分とは違う世界だと理解した。
今年はワールドカップもないから、秋からの対抗戦までラグビー封印を宣言しておこう。

両国つれずれ。
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久しぶりの両国駅。
びんつけ油の匂いに顔を向けると、髷の結えていない序二段力士。
がんばってくださいね、と声を掛けてみたかったけれど、彼らはゲンを担ぎながら白星を重ねていくもの。ルーティンと違った行動は失礼にあたるとして遠慮した。
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たまたまやってきたこの日が初日。
チケットは持っていないし、昔とは違って当日券の1枚も売っていない。
まぁいいや。デブの裸を見ても仕方ない。
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横綱の幟に敬意を表しながら、旧安田庭園から横網公園を抜けていく走る人
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大正12年9月1日、ここで何があったかを知っている。
38,000人もの避難者が火に包まれて亡くなった横網公園。
小池百合子がここにはやってこないことも知っている。その理由も含めて。
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《東京都復興記念館》
これで3度目か4度目の横網公園になるのに、初めて入館した復興記念館。
こんな辛くて忍耐する時間も、我が人生に必要不可欠だと感じながら鑑賞を始めていた走る人
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1階が関東大震災。
そして2階が太平洋戦争。特に3月10日に起きた東京大空襲を中心に。
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パネル展示には東京大空襲で焼け出された大量の焼死体の写真パネル。
自然に口に出してしまった言葉「ガザ…、ウクライナ…」。
右向きな高市の人々はこんな記念館に来ることもないのだろう。
戦争がトランプの右手に握られた。困った爺さん、何とかなっていただきたい。



サッカー【ラグビー】明大7季ぶり14度目V「早明戦」制す 29年ぶり対抗戦V&大学日本一
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8628185

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