迷宮のしおり
マクロスシリーズの河森正治監督最新作。アイドル配信者がライブしたりロボットで戦ったりする。なお、劇中にはサイバーフォーミュラとアクエリオンのネタも登場。説明不足で突飛な内容を、アニメならではの勢いで魅せてくれる。
劇場版『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』
仏滅の大晦日に応援上映で鑑賞。ゾンビのアイドルがライブしたり宇宙人と戦ったりするので、ざっくりマクロスみたいなもの。楽しい映画なので、2025年の映画納めにはもってこいだった。
殺し屋のプロット
主人公はベテランの殺し屋。医者から認知症を告知されて、引退を決意したところに、疎遠だった息子が来て、娘を襲った男を殺してしまったので助けて欲しいと言われる。主人公は警察の捜査の矛先を息子から逸らすための工作をするが、認知症が急激に進行していて、残された時間は僅かしかない、というストーリー。地味に面白かった。
ワーキングマン
ただの建設会社の現場監督であるジェイソン・ステイサムが、実は特殊部隊所属の元軍人だったという、ジェイソン・ステイサム主演映画にはよくある内容。悪くはないが、昨年の正月映画のビーキーパー(ただの養蜂家のジェイソン・ステイサムが、実は凄腕の元エージェントだったという内容)の方が面白かった。
ロストランズ闇を狩る者
ポール・W・S・アンダーソン監督が、バイオハザードやモンスターハンターに続いて、嫁のミラ・ジョヴォヴィッチ主演で撮ったダークファンタジー。崩壊した未来の世界に魔女とか狼男とか、そういう中二病的世界観が好ましい。ただ、観終わった瞬間に内容が頭から消えてた。
アフレイド
主人公は新製品のAIのテストを任される。超高性能なAIが家庭内のトラブル対応のサポートをしてくれて、家族も大喜び。しかし、AIの行動はどんどんヤバい方へ向かっていく、というよくある内容。ちゃんと面白いんだけど、ほんとによくあるストーリー展開で新鮮さに欠ける。
大命中!MEは何しにアマゾンへ?
アマゾンの奥地に住む先住民を、アーチェリーの世界大会に出場させて優勝を目指すというコメディ映画。程良く面白かった。
サムシング・エクストラ!やさしい泥棒のゆかいな逃避行
宝石強盗が逃走用の車を障碍者専用の駐車場所に停めていたところ、レッカー移動されてしまう。そこで、咄嗟に逃げ込んだのが障碍者グループの旅行バスだったことから、そのまま障碍者のふりをして団体旅行に紛れ込むという内容。程良く面白かった。
ヴィレッジ声帯切村
セリフがほとんど無い映画。音を出すとモンスターが襲ってくるらしい描写はあるのだが、そのモンスターが何なのか、そもそも時代がいつなのか、場所がどこなのか、さっぱり説明がないまま物語が進行する。結局何が何だったか、さっぱり分からないけど、ホラー映画としての見せ場は十分楽しめた。
アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ
IMAX3DHFR上映で鑑賞。せめて上映時間が3時間以上でなければ、2回目の鑑賞がここまで苦行にはならないのだが。でも、IMAXシアターで観たという実績解除は今しかできないので、仕方なく劇場へ足を運んだ。それでも、見世物映画としては超一級なので、2回目でもそれなりに楽しめた。
UVERworld THE MOVIE:25 to EPIPHANY
4DXで鑑賞。後半は風のエフェクトが場内を吹き荒んでいて、寒さに震えながら観てた。
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